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体外衝撃波治療
体外衝撃波治療とは
体外衝撃波とは、低出力の衝撃波を患部に照射して、痛みのある箇所の神経を変性させたり、血管の再生を促すことで、慢性化した腱、靭帯の障害などによる治りにくい痛みを取り、修復させる治療法です。
スポーツ選手を中心に、低侵襲で安全かつ有効な治療法として使用されています。テニス肘、ジャンパー膝、肉離れ、疲労骨折など多くの疾患に効果があります。

●特徴1:施術時間が短い
1回の治療時間は約10~15分で、一定の期間(1~2週間)をおき複数回の照射を行います。
治療中は痛み感じる場合がありますが、患者さんの許容範囲に合わせ出力を調整しながら治療を行います。
●特徴2:持続的に痛みを緩和
体外衝撃波は組織の血流増加と成長因子の誘導により、組織修復を促進します。
これにより、患部の慢性疼痛(慢性的な痛み)を減少させ、持続的な効果が期待できます。
